| コンタクトレンズの使用にあたって、以下のことをお守りください |
| |
1. 眼科医の検査、処方を受けましょう。 |
| |
2. 決められた装用期間を守りましょう。 |
| |
3. 定期検査を受けましょう。 |
| |
4. 適切なレンズケアを行いましょう。(2wの場合) |
| |
|
|
| その理由は、 |
| |
1. 眼科医の検査・処方が必要なのは・・ |
| |
|
あなたの眼に合ったレンズを正しく選ぶため |
| |
|
視力を矯正する度数はもちろんのこと、人によって眼の表面のカーブは千差万別です。左右でもまったく異なる場合もあります。
コンタクトレンズは、だれでも使えるわけではありません。黒目(角膜)やまぶたに病気のある方、ドライアイの方、アレルギー体質の方は、コンタクトレンズの使用で炎症を引き起こすことがあり、装着をおすすめできません。
大切な眼につけて使うコンタクトレンズ。だから、初めてコンタクトレンズを装用する時やレンズを変更するときには、必ず眼科医の検査・処方が必要です。
コンタクトレンズは医療用具です。 |
| |
|
| |
2. 決められた装用時間を守るのは・・ |
| |
|
眼の酸素不足を防いで健康を保つため |
| |
|
眼も呼吸しているということをご存知ですか。装用時間をオーバーすると、酸素欠乏で角膜が弱くなり、炎症の原因になることがあります。
使い捨てのコンタクトレンズは、決められた期間の使用を前提に厚生労働省に承認を得ています。長時間装用すると眼のトラブルの原因ともなる可能性があります。
便利で使い心地のよいコンタクトレンズは、つい装用時間や装用期間のルールを忘れがちになるものですが、眼の健康のためにしっかり守りましょう。 |
| |
|
|
| |
3. 定期検査を受けるのは・・ |
| |
|
トラブルを未然に防ぐため |
| |
|
コンタクトレンズの装用中に、眼障害にかかった人のうち、定期検査を受けていなかった人の割合は、全体の6割にものぼっています。(参考:日本眼科医会ホームページ)
定期検査において、コンタクトレンズの装用状態及び眼の健康状態のチェックを行います。眼障害の多くは、発症時にはほとんど自覚症状が現れず、痛みやかゆみを感じ始めた頃には、症状が進行していることがあります。深刻な症状になる前に発見し、早めに治療することが必要です。
大切な眼をトラブルから守るために、眼科医の指示に従った定期検査が大切です。 |
| |
|
|
| |
4. 適切なレンズケアを行うのは・・ |
| |
|
コンタクトレンズを清潔に保つため |
| |
|
眼の炎症を引き起こす原因のうち、コンタクレンズ自体の問題で最も多いのは「汚れ」です。
汚れが付着すると、酸素透過性が低くなるだけでなく、感染症の原因となる細菌や微生物が発生しやすくなります。レンズを清潔に保つケアが大切です。
「2ウィーク 用では、煮沸消毒やタンパク質除去などの面倒なケアはいりませんが、眼科医の指示に従ったコールド消毒剤によるケアを毎日行う必要があります。
コンタクトアイでは医療に関しての責任は一切負いかねます。
購入したレンズの使用は購入者に限り、第三者に譲渡、販売しないでください |
| |
商品のご購入の際には、お客様の大切な目の安全のために、医師の処方箋または指示書等のご提出が必要です。また、定期的な医師の検診をお勧め致します。 |
| == コンタクトアイ トップページへ == |